Windowsでのオートログオン(パスワード入力なしでのログイン)

自分のマルチメディア用のラップトップ(dee-jayと呼んでいる、djに使うから)のオートログオン機能を有効にした。

オフィシャルでマイクロソフトが記事書いていて、それに従ってすんなりできた。実はこのハックは結構よくやっていた。でも仕事で使うpcとかだと無理かな。セキュリティの問題で。

Linuxの人とか、案外このあたり楽天的だけど。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/324737/how-to-turn-on-automatic-logon-in-windows

レジストリとかのバックアップなしで突っ込んだけど、よかったんかな。。。笑 まぁ何回かやったことあったからね。

自分の場合、DefaultPasswordの項目が無くて作った。Autologonの項目は最初からあった。

すぐできる簡単ハック。

自分のは音楽用だから、特に盗まれるものないし。てかオープンソースデベロッパーは最初から公開してあるから、仕事で機密にしてることがあんまないかもな。

Korg Radias Sound Editor (Mac) のエラー

Korg USB MIDI の更新(新しいものがリリースされていた)

にしても、ずっとMacとの連携取れてなかったな。突然、「呪われたゴシップガールのDVD」観てる時フリーズして以来、まともに連携してない。

調べてみると、設定が間違っていた。あれれ。

MIDI in – Radias Midi In

が間違いで正しくは

MIDI in – Radias Kbd/Knob

こうじゃないとデータ受信できなかったらしい。

解決して良かった。

ちなみにアウトは

MIDI out – Radias Sound

参考(英語)
http://www.korgforums.com/forum/phpbb2/viewtopic.php?t=35913&sid=94b7b6bc1e396c92a9b92d7b1f586792

頸肩腕障害(Repetitive Strain Injury:RSI)について

  • 現在服用中の薬
    • ミオナール (筋弛緩薬)
      ブルフェン (消炎鎮痛薬)
      デパス (こわばりをとるために)
      ユベラ (末端の血流障害のためのサプリ)
      ピドキサール (口内炎用のB6)
      メチコバール (神経の回復用のB12)
      トラマセット (痛み止め)
      リリカ (痛み止め)

    最近ちょっと飲み過ぎかな。この病気、鎮痛剤あまり効かないらしい。3環系の抗うつ剤とか痛み止めに効くらしいけど。

    病院で(整形外科)

    • 電気療法
    • 温熱療法
    • マッサージ
    • 首の牽引
    • レーザー(腱鞘炎よう)
    • トリガーポイント注射(ステロイド入)

    前はカイロプラクティック行ってたな。

    色々回ってたけど、結局整形外科が残った。化学療法も。

    サーフィンで事故って高熱出したり、(アレルギーでて蕁麻疹にもなった)、無理して運動して、突然スポーツできなくなったり、腱鞘炎も悪化させたり、死ぬかと思った。

    けど大分落ち着いてきた。ただ慢性痛はかなりある。薬大量に飲んでいることからもわかると思うけど。

    もう医療機関に通院して、三年くらいかな。

    Roland Space Echo RE-201 のメンテナンスと改造

    • 開けるとき、ネジは裏のものを外して、横のものを外す。
    • テープは取ってから解体、開ける。
    • テープ入れるときは、左下のとこからだけからあまりを出す。蓋は閉めて、手袋(コットンの綺麗なもの、100均にある)した手でガイドすると楽。
    • テープは黒い方が外側、茶色い方が内側。つなぎ目のセロハンテープは黒い方に貼ってある。
    • サイドの金属は内側に回っているのが正しい。
    • リバーブの返りは、電源ケーブル入れの箱のとこだと思う。

    個人的には、インテンシティはともかく、リターンはmaxがいいと思う。リバーブもそう。

    一年の時を経て、かなり治った。結構整備された一台になった。ガリが消えたし、電源ケーブルも変えてある。あのときは困った。Quite Large Liveという、サンクラにあげてある音源録ったばかりだったと思う。まじナエタ。ダビスト壁にぶち当たる、だったな。^ – ^

    あとはテープを、テスト用の古いのから、一年前に変えたやつにして。って、返りがマックスになってるかチェックしないとか。。。

    SYSEXで、machinedrumのデータを保存する

    System Exclusiveで、machinedrumのデータをPC経由で保存する。

    何度か練習したことは有る。前はなぜかcubase使って保存したな。

    でもちゃんとハードのデータをはけていなくて、ほぼ満席状態続いている。爆

    そのときは、すべてのキットとパターンのデータを保存した。

    あとひとつのキットとパターンだけを保存して、それを変更して保存して、復元して、ちゃんと復元できているかテストしたりした。

    保存した時のデータの拡張子とか、なんかややこしかったな。

    あれをまたやって、今度こそハードの内部データはけて、新曲を作る。そしてきっちり外部メモリでデータを管理するぞ!!!

    バンクごとに保存したり、曲ごとに保存したりすればいいのかな。

    たぶん大事な曲は曲単位で、名前をつけて保存したほうがいいのだろう。

    この動画(英語)では、むかしのハードのシーケンサーのフロッピーディスクにMC303のデータを保存している。

    マシドラで検索すると、AutechreSysExというelektron系の企画やってた。

     

    今回は、その記録をここに取り、公開する。善良なハッカー精神というやつだ。。。

    今回は、いつも使っているLogicで保存しようかな。他の選択肢としては、cubaseSX3と、Liveもなぜかあるし、qtractorもある。だけど自分にベーシックに、今回はLogicで。そういえばpd使うのもありだな。

    たぶんpd使うのが一番いい勉強になるんだろうけど。なぜならMidiデータの扱いや、見え方が一番適しているのはpdだと思うから。

    でも今回はLogic Studioで。

    マシドラライブラリの復習中の動画撮って、公開しようかな。

    まず、Midiケーブルを使って、Midiインターフェースとduplexで通信の確保しないといけない。duplexってのは相互通信、まあinとoutどっちもつなぐってことね。USBだと最初からduplexだけど。てかMIDIって “Musical Instrument Digital Interface” の略で、インターフェースなんです。デジタルの。まあ1方向のUSBみたいな感じですか。電源供給も無し。デジタルですが、結構配線は多かったと思う。プラグの形状、複雑でしょ?

    (調べたらdinコネクタはMidiだと5ピンを使うけど、実際は2つのピンしか伝送には使ってないらしい。2つは不使用、1つはシールドだって。驚いた。Wikipediaに詳しく書いてある。今度自作したいな。midiケーブル。)

    あれ一つ一つデジタルデータ送信に使っているんじゃないかな。クロック送りながらシーケンスデータも遅れたりすっからな。

    デイジーの回し方とか、いっつも頭と体、悩ましてくる存在、それが音楽の規格。w

    自分のノートチェックしたら、記録残っていた。このときSysexのことと、MIDI、システムメッセージのこととか調べていたよう。

    転送速度31.25kbsって書いてある。計算すると1秒あたり約4000byteって書いてある。w

    文字で言うと、1秒に4000字くらいか。てことは1msecに4文字だな。

    MIDI シーケンサーの同期をシステムメッセージから行いたかったよう。各ハードウェアの同期、必ずしもうまくいってなくて、pdでシステムメッセージとか送って、ハードと同期させた記憶ある。

    我ながらコアなハック。MITの「Computer Music Tutorial 」とか、「Introduction To Computing & Programming with JAVA (A Multimedia Approach)」とか、相当読んだしな。手綱を手から血が出るまで離さなかった、暴れ馬乗りみたいに。

    てPDの本あげてね〜。w

    Pdは「Pd Recipe Book ー Pure Dataでサウンドプログラミング」松村 誠一郎 著

    読んでいます。

    あとオフィシャルのドキュメント。英語だけど。

     

    やっと本題に戻る。

    このページに従って、記録(ダンプ)できたようだ。
    https://www.sweetwater.com/sweetcare/articles/record-sysex-bulk-dumps-logic/

    英語だけど、短い記述。操作はすごく簡単みたい。オプションでフィルターとかかけてなければ、MIDIデータとして録音するだけでいいみたい。

    まず気に入っている曲を、パターンとキットとのセンドで選択して、記録(ダンプ)した。

    次に、一応、すべてのダンプ。次にバンクAのダンプをした。

    MD側から、SysExレシーブでverifyモードで検証した。OKだったけど、LogicでMDがトリガーされないのはなんでだろう。

    自分のパターン振り返ってみたけど、お気に入りで、曲に使ったパターン、かなりなくなっている。

    ソングモードの練習で作ったのも、中途半端で放置されている。

    活用度はC- くらいかも。

    Autechreのmonomachine の手元ショットのライブ、昨日見て、パターン、バンクのAからGまで全部、時間順にシーケンスしてあって、ある意味交響曲のデータみたいになっていた。

    これがelektronのシーケンスデータの扱いかって感じで、今頃どんな使い方の機材か、調べだしたね。現場の使い方とかよく知らなかった。

    テクノ系の人はパラメーターロックでグリグリして、それが結構基本だったりする。KorgのRadiasも、グリグリ、ライブでモジュレーションするのが基本かな。

    自分の場合はmdでポップスかってくらいのメロディ打ち込んだり、コード弾かせたりさせたのが、今作ってる「Requiem (Changing City’s Landscape And The Web; CCLAW)」だったりすり。

     

     

    dtm関連の自作・修理のページ

    経験のあるもの箇条書きしていく。

    • 配線ケーブルの自作(RCA, Phone, XLR)
    • S3000XLとS900のELバックライトの交換
    • S3000XLの電源インレットの交換
    • S900のフロッピーディスクドライブの交換(ケーブル配線の切断と再結合が必要だった)
    • Roland M160アナログラインミキサーのヘッドフォンパンポットの交換
    • 同M160のパンポットの分解清掃(効果はあんまし苦笑)
    • 同M160の電源ケーブル交換、マイクケーブルのもの使用、音繊細で音楽的になった
    • Vestal PMC05 Pro3 の電源アダプタ接合部のオスメスプラグの交換(これも改善に留まる、現在も接触不良でたまに変な音がのる、基盤にリフローとか効くかな?)
    • Mp3レコーダーのステレオミニジャックメスの接触不良、再ハンダ(分解時、スイッチのプラスチック部壊す、そこ要修理_| ̄|○ )
    • elektron machinedrumのフォンジャック、プラスチック部の割れ、接着剤で修理)
    • 同mdの内部の断線(メンテ中に切れて、片方から音出なくなった。再ハンダで治る)
    • 同mdとKorg Radiasのマウントスタンドの自作、結構すぐ作れた、オススメ
    • マイクのポップフィルター、500円以内で出来る
    • M160の電源ケーブルをカナレのマイクケーブルに交換、クリアな音になった(プラグは松下のゴムのやつ200円くらい)

    修理待ちの機材も結構ある。

    • ドライブ読まなくなったCDプレイヤー
    • たぶんコンデンサ(妊娠してる)の故障のオーディオインターフェースTerratec PhaseFW24 (基盤が箱から出てこないんだよねぇ)
    • ドライブイジェクトしなくなったWii

    そういえばRoland RE-201 Space Echoのクリーニングしようと思って、某家電量販店で、テープ用のクリーナー買って、使ったら…

    完全にピンチローラーダメになった!!!紙ヤスリで削ってもダメで、車用の鳴きどめ使ったら、マシになったけど、テープのかけ方、引っ掛けるようにして、やっとなんとか音飛びしない程度。今度ワイドハイターEXで漂白してみる予定。もう半年、一年物で調子悪いな。ピンチローラーは海外で取り寄せると5000円くらいだったと思う。PTSDものの事故だな。

    マイクのポップフィルター自作 at Seria

    僕ちゃんも自作した!100均で作るポップフィルター!

    必要なもの

    • 刺しゅう枠(編みもの、縫い物コーナー)
    • スプリングクランプ
    • アルミ針金(二点diyコーナー)
    • ストッキング
    • 自分の場合ワニ口クリップ(これはダイソーの電工系のとこかな)

    針金でクリップとクランプをつなぐ。自分は二重にして、スパイラルさせた。

    これでいけそう。あとはストッキング入手して、刺繍枠につけるだけ。

    参考「はじめてのレコーディング」満田恒春 著

    実はまだ未完で執筆してる。www

    完成度は正直そんな高くはないかもwww

    収録・録音機材に関するYouTube動画撮影を振り返って

    まずうろ覚えの知識の所とか、新しい発見の所、訂正箇所とかを記す。

    マイクが送るのは電流か、電圧か?

    電圧じゃないかな。シンセとかVCOってVoltage Controlled Oscillator の略だし。電圧制御発生器でしょ?まだ未確認だけど

    あとビットデプスは16ビットか24ビットかだ。32ビットじゃなかったと思う。

    バッファの所もちょっと曖昧だった。コンピュータのCPUのクロック周波数とサンプリング周波数の比較とかすごい有意義と思う。サンプリング中にコンピュータ内部で起こっていること、もちろんマルチタスク、マルチスレッドでの話になるけど。その辺りも突っ込んでいくと面白過ぎると思う。

    Periodってサンプリング周波数のことかな。なんだろ。

    また後で書こう。

    あと次のポストの予定のこととか、草稿とか書いていこう。

    M87銀河の中心のブラックホールの撮影成功した新聞の記事を読んでて、ふと「プログラマが何を考えているか」なんてテーマは面白いなと思った。

    実は自分の現時点での”最終奥義”は、分野でいうと、信号処理のとこなんです。MITのOCWでいうところの”Signals and Systems”に分割されているあたり。

    自分の場合は「フーリエ変換にまつわる、数学的な仕組みと応用がなんとなく頭に入っている」というのが、科学を志すものとしての達成度を表しています。

    ここがわかると、自然と電波望遠鏡のこととか、レーダーのこととか、計測器の仕組みがわかるんです。

    幾何学というのは、英語でいうと”Geometry”、Geoは地球という意味で、Metryというのは計測する、という意味です。

    地球を計測する、というのは大変なことで、科学者として大きな偉業に関わるということです。

    いまはArduinoやRaspberry Piでセンサー類の工作が手軽にでき、学べます。

    自分は海の生物のレーダー探査とか、別の惑星のそれぞれの温度の計測とか、いつか関わって見たいですけど。

    まぁJavaでスペクトルアナライザとか、自分のライブラリで書いてみたいっていうのもあります。

    作曲メモ 「紅」(Crimson)

    今回は、リズムを記譜してから、曲の構築っちゅうか、手直ししようかなと考える。

    こうすると自然とRadiasやマシドラで打ち込みたくなる。ステップの中で、ここで発音てのがはっきりわかるから。あと今回の「紅」という曲は、リズムより、メロディの音程の修正したいなというのもあった。和風なので和な音階に変えてみたい。

    リズムの記譜はバークレーの聴音の教科書で習ったことだ。あと「音楽のリズム」もちょこちょこ読んでたし。

    メトロノームを久しぶりに鳴らして、歌う。BPMは100くらいにするか。イタリア語で表すと、Allegretto に当たるか。4刻みなメトロノームのテンポの速さ。

    調はイ短調からロ短調に変更しようと思う。