パッチベイ ベリンガー px3000

この度、ステレオフォン->モノラルフォン*2 のケーブルを3本作り、パッチベイを活用するという残念な運びとなった。

自分の場合は、オーディオインタフェースFA101のステレオアウトから、サンプラーS3000XLへの入力と、ミキサーM160への入力をパッチングで実現した。

パッチングで、サンプラーもミキサーも出力をキャッチするようになった。

音質に関しても、良くなったので、尚残念な結果となった。

www(╹◡╹)

追記

正確には、オーディオインタフェースへのコンデンサーマイクの入力を、RADIASとs900にパッチしたのが最初だけど。

ボコーダーにコンデンサーマイク繋げられてテンション上がったけど、そんなにつかってないな。

こっちもコアなハックな気がする。

録音した声をボコーダーに入力して、ノートもレコードしたもの送ると、バッチリなルーティングだった。

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Logic エンバイロメントでMachindrumのMIDI入力をスルー(フィルタリング)する

Logic Machinedrum midiノートスルー設定

エンバイロメントから設定しなきゃいけないっぽい

midiインプットデバイスが選択できないのかな

インスペクタに項目見つからない

mdからノート情報送信しないようにできるかな 出来ないよう

やっぱりエンバイロメント使うしかないらしい

ということになって、エンバイロメントを2時間弱学習した。

そのことについては、別ページで書いている(ところ)。

案外簡単に書けた。

Screen Shot 2019-05-06 at 18.02.24

  1. Environmentウィンドウを開いて、(自分はMacもLogicも英語で使っています、たまにメッセージダイアログの回答ヘぼるけど…)
  2. レイヤーはClick&Ports選ぶ。
  3. 新規でトランスフォーマーオブジェクトを作る
  4. Input NotesかInput Viewオブジェクト、どちらでもいいけどその前にトランスフォーマーオブジェクトを挿入(インとアウトどちらもつなぐ)
  5. トランスフォーマーオブジェクトでモードを”Filter matching events”選択
  6. チャンネルを5−8を条件として選択(自分のMDはこのチャンネルのシグナルを送信している。デフォルトだと1−4。MDは4チャンネル使う仕様になっている。)

Screen Shot 2019-05-06 at 18.03.20

これで、MDが送信しているシグナルをスルーするようになった。

この設定だと、Logicのシーケンサー自体が、MDのシグナルをスルーしている。全ポート。

この先、もう少し細かく設定することになりそう。

Korg Radias Sound Editor (Mac) のエラー

Korg USB MIDI の更新(新しいものがリリースされていた)

にしても、ずっとMacとの連携取れてなかったな。突然、「呪われたゴシップガールのDVD」観てる時フリーズして以来、まともに連携してない。

調べてみると、設定が間違っていた。あれれ。

MIDI in – Radias Midi In

が間違いで正しくは

MIDI in – Radias Kbd/Knob

こうじゃないとデータ受信できなかったらしい。

解決して良かった。

ちなみにアウトは

MIDI out – Radias Sound

参考(英語)
http://www.korgforums.com/forum/phpbb2/viewtopic.php?t=35913&sid=94b7b6bc1e396c92a9b92d7b1f586792

SYSEXで、machinedrumのデータを保存する

System Exclusiveで、machinedrumのデータをPC経由で保存する。

何度か練習したことは有る。前はなぜかcubase使って保存したな。

でもちゃんとハードのデータをはけていなくて、ほぼ満席状態続いている。爆

そのときは、すべてのキットとパターンのデータを保存した。

あとひとつのキットとパターンだけを保存して、それを変更して保存して、復元して、ちゃんと復元できているかテストしたりした。

保存した時のデータの拡張子とか、なんかややこしかったな。

あれをまたやって、今度こそハードの内部データはけて、新曲を作る。そしてきっちり外部メモリでデータを管理するぞ!!!

バンクごとに保存したり、曲ごとに保存したりすればいいのかな。

たぶん大事な曲は曲単位で、名前をつけて保存したほうがいいのだろう。

この動画(英語)では、むかしのハードのシーケンサーのフロッピーディスクにMC303のデータを保存している。

マシドラで検索すると、AutechreSysExというelektron系の企画やってた。

 

今回は、その記録をここに取り、公開する。善良なハッカー精神というやつだ。。。

今回は、いつも使っているLogicで保存しようかな。他の選択肢としては、cubaseSX3と、Liveもなぜかあるし、qtractorもある。だけど自分にベーシックに、今回はLogicで。そういえばpd使うのもありだな。

たぶんpd使うのが一番いい勉強になるんだろうけど。なぜならMidiデータの扱いや、見え方が一番適しているのはpdだと思うから。

でも今回はLogic Studioで。

マシドラライブラリの復習中の動画撮って、公開しようかな。

まず、Midiケーブルを使って、Midiインターフェースとduplexで通信の確保しないといけない。duplexってのは相互通信、まあinとoutどっちもつなぐってことね。USBだと最初からduplexだけど。てかMIDIって “Musical Instrument Digital Interface” の略で、インターフェースなんです。デジタルの。まあ1方向のUSBみたいな感じですか。電源供給も無し。デジタルですが、結構配線は多かったと思う。プラグの形状、複雑でしょ?

(調べたらdinコネクタはMidiだと5ピンを使うけど、実際は2つのピンしか伝送には使ってないらしい。2つは不使用、1つはシールドだって。驚いた。Wikipediaに詳しく書いてある。今度自作したいな。midiケーブル。)

あれ一つ一つデジタルデータ送信に使っているんじゃないかな。クロック送りながらシーケンスデータも遅れたりすっからな。

デイジーの回し方とか、いっつも頭と体、悩ましてくる存在、それが音楽の規格。w

自分のノートチェックしたら、記録残っていた。このときSysexのことと、MIDI、システムメッセージのこととか調べていたよう。

転送速度31.25kbsって書いてある。計算すると1秒あたり約4000byteって書いてある。w

文字で言うと、1秒に4000字くらいか。てことは1msecに4文字だな。

MIDI シーケンサーの同期をシステムメッセージから行いたかったよう。各ハードウェアの同期、必ずしもうまくいってなくて、pdでシステムメッセージとか送って、ハードと同期させた記憶ある。

我ながらコアなハック。MITの「Computer Music Tutorial 」とか、「Introduction To Computing & Programming with JAVA (A Multimedia Approach)」とか、相当読んだしな。手綱を手から血が出るまで離さなかった、暴れ馬乗りみたいに。

てPDの本あげてね〜。w

Pdは「Pd Recipe Book ー Pure Dataでサウンドプログラミング」松村 誠一郎 著

読んでいます。

あとオフィシャルのドキュメント。英語だけど。

 

やっと本題に戻る。

このページに従って、記録(ダンプ)できたようだ。
https://www.sweetwater.com/sweetcare/articles/record-sysex-bulk-dumps-logic/

英語だけど、短い記述。操作はすごく簡単みたい。オプションでフィルターとかかけてなければ、MIDIデータとして録音するだけでいいみたい。

まず気に入っている曲を、パターンとキットとのセンドで選択して、記録(ダンプ)した。

次に、一応、すべてのダンプ。次にバンクAのダンプをした。

MD側から、SysExレシーブでverifyモードで検証した。OKだったけど、LogicでMDがトリガーされないのはなんでだろう。

自分のパターン振り返ってみたけど、お気に入りで、曲に使ったパターン、かなりなくなっている。

ソングモードの練習で作ったのも、中途半端で放置されている。

活用度はC- くらいかも。

Autechreのmonomachine の手元ショットのライブ、昨日見て、パターン、バンクのAからGまで全部、時間順にシーケンスしてあって、ある意味交響曲のデータみたいになっていた。

これがelektronのシーケンスデータの扱いかって感じで、今頃どんな使い方の機材か、調べだしたね。現場の使い方とかよく知らなかった。

テクノ系の人はパラメーターロックでグリグリして、それが結構基本だったりする。KorgのRadiasも、グリグリ、ライブでモジュレーションするのが基本かな。

自分の場合はmdでポップスかってくらいのメロディ打ち込んだり、コード弾かせたりさせたのが、今作ってる「Requiem (Changing City’s Landscape And The Web; CCLAW)」だったりすり。

 

 

マイクのポップフィルター自作 at Seria

僕ちゃんも自作した!100均で作るポップフィルター!

必要なもの

  • 刺しゅう枠(編みもの、縫い物コーナー)
  • スプリングクランプ
  • アルミ針金(二点diyコーナー)
  • ストッキング
  • 自分の場合ワニ口クリップ(これはダイソーの電工系のとこかな)

針金でクリップとクランプをつなぐ。自分は二重にして、スパイラルさせた。

これでいけそう。あとはストッキング入手して、刺繍枠につけるだけ。

参考「はじめてのレコーディング」満田恒春 著

実はまだ未完で執筆してる。www

完成度は正直そんな高くはないかもwww

Ubuntu 16.04 LTS freeze problem:Freeze while after playing audio or video problem: qjackctl, pulseaudio

OS update wasn’t effective.

Killing qjackctl was effective to solve GUI freeze.

To start from the result upgrade to the latest one solved this.
It involved package manager repository error maybe…

Came back after a while

pulseaudio dependency programs upgrade and low latency kernel upgrade

pulseaudio dependency programs upgrade and low latency kernel upgrade to 4.15.0-47-lowlatency solved the problem finally. to 4.4.0-145-lowlatency is better. 4.15 version has error, jack sound clipping error.

 

I tried

sudo apt-get remove --purge qjackctl
sudo apt-get update
sudo apt-get install qjackctl

This made elapse time to freeze longer perhaps but not solved.
My case version not upgraded upper than 0.4.5.

 

masa@em-p:~$ qjackctl -v
Qt: 4.8.7
QjackCtl: 0.4.5

Latest is 0.5.5

I tried to install latest one but not upgraded.

tried download the source and ./configure, make install, but still 0.4.5.

After reboot, upgraded to 0.5.5.

This removed the problem so far…

Case closed!!!

Killing process launching console by

ctrl + alt + F2

and

ps x | grep qjackctl

kill PID(qjackctl)

and back to the GUI by

ctrl + alt + F7

was very plentiful study source for me…

I will write a post about this …

#apt-get #repository #Xdesktop #process

ref
https://github.com/rncbc/qjackctl/issues/13

==================================================================================

error has came back….

When Tried to driver update, apt-get error found.

tried kill pulseaudio

masa@em-p:~$ pulseaudio --kill
masa@em-p:~$ ps x |grep pulse
4512 ? S<l 0:00 /usr/bin/pulseaudio --start --log-target=syslog
4517 pts/17 S+ 0:00 grep --color=auto pulse

Before kill pulseaudio, check the grep result

masa@em-p:~$ pulseaudio --start
masa@em-p:s x |grep pulse
4535 ? S<l 0:00 pulseaudio --start
4541 pts/17 S+ 0:00 grep --color=auto pulse

Checked pulseaudio version

masa@em-p:~$ pulseaudio --version
pulseaudio 8.0

https://www.freedesktop.org/wiki/Software/PulseAudio/

Tried to upgrade pulseaudio. Xenial’s latest is 8.0 but dependency library were upgraded. Also low-latency kernel latest one added.

masa@em-p:~$ sudo apt-get upgrade pulseaudio
[sudo] password for masa: 
Reading package lists... Done
Building dependency tree 
Reading state information... Done
pulseaudio is already the newest version (1:8.0-0ubuntu3.10+kxstudio1).
Calculating upgrade... Done
The following packages were automatically installed and are no longer required:
linux-headers-4.15.0-43 linux-headers-4.15.0-43-generic
linux-image-4.15.0-43-generic linux-modules-4.15.0-43-generic
linux-modules-extra-4.15.0-43-generic
Use 'sudo apt autoremove' to remove them.
The following packages have been kept back:
linux-generic-hwe-16.04 linux-headers-generic
linux-headers-generic-hwe-16.04 linux-headers-lowlatency
linux-image-generic-hwe-16.04 linux-image-lowlatency linux-lowlatency
The following packages will be upgraded:
apache2-bin busybox-initramfs busybox-static google-chrome-stable
grub-common grub-efi-amd64-bin grub-pc grub-pc-bin grub2-common
kodi-inputstream-adaptive libpam-systemd libpolkit-agent-1-0
libpolkit-backend-1-0 libpolkit-gobject-1-0 libsmbclient libsystemd0
libsystemd0:i386 libudev1 libudev1:i386 libwbclient0 linux-libc-dev
linux-libc-dev:i386 policykit-1 python-samba rsyslog samba samba-common
samba-common-bin samba-dsdb-modules samba-libs samba-vfs-modules
systemd systemd-sysv udev
34 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 7 not upgraded.
Need to get 77.0 MB/80.0 MB of archives.
After this operation, 66.6 kB of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n]

 

Setting up google-chrome-stable (73.0.3683.103-1) ...
Setting up grub-common (2.02~beta2-36ubuntu3.21) ...
update-rc.d: warning: start and stop actions are no longer supported; falling back to defaults
Setting up grub-efi-amd64-bin (2.02~beta2-36ubuntu3.21) ...
Setting up grub2-common (2.02~beta2-36ubuntu3.21) ...
Setting up grub-pc-bin (2.02~beta2-36ubuntu3.21) ...
Setting up grub-pc (2.02~beta2-36ubuntu3.21) ...
cp: cannot remove '/var/lib/ucf/hashfile.7': Read-only file system
rm: cannot remove '/tmp/grub.UniXufaHIw': Read-only file system
debconf: DbDriver "config": could not write /var/cache/debconf/config.dat-new: Read-only file system
dpkg: error processing package grub-pc (--configure):
subprocess installed post-installation script returned error exit status 1
Setting up libwbclient0:amd64 (2:4.3.11+dfsg-0ubuntu0.16.04.19) ...
dpkg: unrecoverable fatal error, aborting:
unable to flush updated status of 'libc-bin': Read-only file system
touch: cannot touch '/var/lib/update-notifier/dpkg-run-stamp': Read-only file system
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (2)
W: Problem unlinking the file /var/cache/apt/pkgcache.bin - pkgDPkgPM::Go (30: Read-only file system)
masa@em-p:~$ pulseaudio --version
pulseaudio 8.0
masa@em-p:~$ sudo apt-get upgrade pulseaudio
W: Not using locking for read only lock file /var/lib/dpkg/lock-frontend
W: Not using locking for read only lock file /var/lib/dpkg/lock
E: dpkg was interrupted, you must manually run 'sudo dpkg --configure -a' to correct the problem.
masa@em-p:~$

next time upgrade seemed successful.

New kernel added.

check the kernel version.

masa@em-p:~$ uname -r
4.4.0-143-lowlatency

check available kernel versions

sudo apt-cache search linux-image

download latest one from this deb file.

https://packages.ubuntu.com/ja/xenial/amd64/linux-lowlatency-hwe-16.04/download

reboot and select the new one

masa@em-p:~$ uname -r
4.15.0-47-lowlatency

This solved the problem!!!

Next grub configuration to set to default the new kernel.

 

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P.S

And another problem. dbus-send error problem. Is this have any relation to freeze error?

masa@em-p:~$ dbus-send --system /org/rncbc/qjackctl org.rncbc.qjackctl.stop
Failed to open connection to "system" message bus: Failed to connect to socket /opt/anaconda2/var/run/dbus/system_bus_socket: No such file or directory

under /opt/anaconda2/var directory only has cache directory, no run directory in my environment.

 

JavaSound教科書 赤間世紀著: メモ

最初のサンプルプログラム2個ちゃんと動作してないのなんでだろ。

clip使ったプログラム、音源が最後まで再生されない。

レコーダーは動いたけど。

サポートページに載っているかな。。。

その後

動くよう修正した。

masa – masa – Clip01としてワークスペースに保存

getFrameLength()とgetMicrosecondLength()を試した。

最後まで流すのにgetMicrosecondLengthの返り値を使った。適切に繰り上げしないとなぁ。

Maintenance and repair of my DTM equipment: Roland M-160 analog line mixer

Today I changed “Roland M-160 analog line mixer” power supply cable.

I used microphone cable as substitute to power cable.

This was very effective to improve the sound.

Countenance becomes musical, sensitive, and comfortable.

Nice low and middle range.

Some regretting points exist.

Later… also about failed pan bots cleaning…