王様の耳はロバの耳・フリギア王ミダスの物語

この言葉気になっていて、調べてみた。ってウィキペディアとココだけか。www

イソップ寓話の1つで、ギリシア神話に登場するフリギアミダスの物語。(ウィキペディア)

ミダスは、なんでも金に変える能力を持った。錬金術だな。

でもそのあと、怒りを買って、耳をロバの耳に変えられてしまった。

理髪師にだけはその耳を隠すことはできず、理髪師は地面の穴に「王様の耳はロバの耳」と秘密をそこに話した。

結局ミダースは普通の耳に戻ることができた。

以下引用。

「そのようにリューディアの王ミダースは、触れるものすべてを黄金に変えられることを知ったとき、最初は誇らしさに得意がった。しかし、食べ物が硬くなり、飲み物が黄金の氷に固まるのを見たそのとき、ミダースはこの贈り物が破滅のもとであることを悟り、黄金を強く嫌悪しながら彼の願い事を呪った」

トモーロスは即座にアポローンに勝利を与え、ミダース以外はその判定に同意したが、彼は同意せず、判定の公平さに疑問を唱えた。アポローンはそのような堕落した耳に我慢できず、ミダース王の耳をロバの耳にしてしまった。

王はこの災難に心痛し、たくさんのターバンすなわち頭飾りで不幸を隠そうとした。しかし、彼の理髪師は、もちろん秘密を知った。理髪師はそれをしゃべらないよう言われたが、秘密を守ることができず、草原に出かけて、地面に穴を掘って、そこに話をささやき、そしてすっかり穴を覆った。しばらくすると葦の濃い群生地が草原に出現して、「王様の耳は、ロバの耳」と言い出した。家来の何人かがこれを聞いて、うわさをし始めた。ミダースは、誰が話したか探し出して殺そうとしたがやめた。彼があり方を改めたことを完璧に示したので、アポローンがやって来て、彼に再び普通の耳を与えた。

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