自由日記 平成30年9月27日(木曜日)身辺雑感

JAL-Tokyo-BW最近感じたこととしては、自分のすべきことに集中できているかというと、いまひとつというのが本音だということ。これはある意味、毎日のように感じている症状でもある。もちろん、集中できる時期と、そうではない時期というのは、かなりはっきりしていて(自分の経験上)常に目標に向かってモチベーションと実行を続けるというのは、無理な目標であるというのはわかっているつもりなのだけれど。楽しいもある、でも進むことの抵抗が半端ない。

それにしても、集中できていない。音楽制作や、DJも、けっこうな力を注いで日課にしたいと思っていても、なぜかスルリと逃げて行ってしまうことが多い。いうまでもなく、プログラミングにしても、思うように進めずにいるなと感じることが多い。

2018年という年、平成で言うと30年、もうすぐ元号が変わる。日本の世論はどう変わってきているのだろう。最近は、大きな社会問題というのはあまり語られていない気がする。むしろ時が立てば、みな忘れてしまうようなことが、ニュースなどで語られている気がする。例えば、年金問題や、日本の医療の問題、少子化、環境問題、育児の問題、エイズ・麻薬の問題、などなど、前はもっと長期的な絶望を感じるような話題が目についた。

情報の爆発で、人類が生み出す媒体というのは、ねずみ算式に増えた。だれかのツイートを、また誰かがツイートするように。教科書の知識を、誰かがブログで再配布するように。

いまはもう三十を迎えて、もうすぐ四年が経つ。社会の中で生きるということ、どこかの業界で生きるということ、生物とモノに囲まれて生きるということ、地球で、136億年(138億年か?)たった宇宙で生きるということ。

話がオーバーになりがちだけど、調和と、帰属、この二つの概念について考えていた。

アジアの未来は明るい。もちろん西洋も。時代はなんとなく解決していくと思う。
問題は絶えないし、それでも人類は今日も元気に動いている。
この時代を乗り切る(時代ってオーバー?)

参考・宇宙の年齢
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%B9%B4%E9%BD%A2
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