jarコマンドによる実行可能Jarの作成

 

 

jar

オプション

c JARファイルの作成
f ファイル名の決定
v 内容のリストをverboseモードで
m   マニフェストファイルから値と名前を特定する
-C はfileオペランドで指定されたファイルを処理する際にディレクトリが一時的に変更される

 

参考
https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/technotes/tools/unix/jar.html
https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/technotes/guides/jar/jar.html

 

この時のディレクトリ・ファイル構成

~/Desktop/git/masa-examplesがソースのルートディレクトリ
     applications - JaydlePrototype01.java がメインメソッドを含むクラス
     practice - IOMethods.java  がメインクラスで使った依存するクラス

 

まず~/Desktop/git/にJaydleBuildディレクトリを作成
~/Desktop/git/masa-examplesから以下のコマンドを実行

 

javac -d ../JaydleBuild/ applications/JaydlePrototype01.java 
javac -d ../JaydleBuild/ practice/IOMethods.java

 

これでJaydleBuildディレクトリにクラスファイルができた。

 

masa@em-p:~/Desktop/git/JaydleBuildTest$ tree
.
├── applications
│   └── JaydlePrototype01.class
└── practice
    └── IOMethods.class

2 directories, 2 files

のように、

パッケージのディレクトリが作成されている。

 

次に簡単なマニフェストファイルを同ディレクトリに作成

Manifest-Version: 1.0
Main-Class: applications.JaydlePrototype01

 

そして、さっき作ったクラスファイルとマニフェストファイルをjarコマンドでまとめる。

masa@em-p:~/Desktop/git/JaydleBuildTest$ jar cmf Manifest.txt JaydleJarTest.jar ../masa-examples/

失敗。間違ったJARができた。

 

masa@em-p:~/Desktop/git/JaydleBuildTest$ jar cmf Manifest.txt JaydleJarTest.jar .

これでちゃんと作れた。

Screenshot from 2018-10-21 22-56-14

参考
jar コマンドで実行可能な JAR ファイルを作成する | まくまく Java ノート
http://maku77.github.io/java/jar/executable-jar.html

 

YoutubeのMVの音声を抽出してMP3として保存できます。たぶんLinux環境だと動きます。
https://github.com/iamaturtle113/Jaydle

WindowsとMacでは試してないです。Macなら動くかも?Windowsはターミナルのコマンドがちょっと厳しいか。

注 Youtube-dlコマンドがターミナルから起動できることが条件です。

 

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GAE (Google App Engine)で遊ぶ

公式サイトからダウンロード。ワタクシの場合はJavaザマス。

https://cloud.google.com/appengine/downloads?hl=ja

ダウンロードしたあとは、解凍して、シェルにパスを通すみたい。binディレクトリ。
ファイルの置き場迷うが、 /usr/local/ 下とする

export PATH="$PATH:/usr/local/appengine-java-sdk-1.9.63/bin/"
その際の参考資料
Windowsユーザーに教えるLinuxの常識(3):各ディレクトリの役割を知ろう(サブディレクトリ編) (2/2)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0109/07/news002_2.html

 

以下、クイックスタートに沿って、リアルタイムで進行中

 

git cloneでソースのダウンロード。
私の場合 ~/Code/googleAppEngine/ にダウソ。

mvn appengine:devserver

を実行。
なんか、

[INFO] INFO: Dev App Server is now running

となり、サーバーが起動中になってるみたい。
http://localhost:8080/

にブラウザからアクセスすると、

Event tracked.

と書いてある。

mvn appengine:devserver コマンドを実行するディレクトリ間違えた。

…/appengine/helloworldで上記のコマンド実行、localhost:8080/にアクセス ->

ブラウザに

Hello, world

と書いてある。

 

次は、プリント文の中身を書き換え、mvn clean packageを実行して、リビルド。
ワタクシのバアイハ、

This is Test web page of Masataka Nakamura a.k.a La Ville Eternell
Overriding Google App Engine Example 'Hello World App'.
This is Java SDK.
Other contents coming soon maybe..
By teh way I wanna go Siliycon Valley... huh,,,

にした。

 

そして、デプロイのためにCloud Platformプロジェクトと、App Engineアプリケーションを作った。

プロジェクト名は… λ 笑
masa’s first project にした。

リージョンはアメリカ西海岸にしてみた。

サインインに

4/cQCmazgJm8NWlnKt4JJbZvrMqjeHTr1VINh-lDFTIPp7rMZJ1qvQXRw

をアプリにコピペしてくれとある。

なんかよくわからないなと思ったら、google cloud platformに登録しなきゃいけないっぽい。

登録してSDKをインストール。linux版はココから

gcloud init とかでログインしてたら、
.botoファイルを作ったらしいな。これ。

 

・Ubuntuのエラー

よくコンソールみたら、

(java:18774): Gtk-WARNING **: Unable to locate theme engine in module_path: “adwaita”,

ってエラーも出てる

 

https://askubuntu.com/questions/774664/gtk-warning-unable-to-locate-theme-engine-in-module-path-adwaita-error-o

sudo apt install gnome-themes-standard

で解決かな。

 

SuccessCodeのペースト先がわからん

IAM

 

オンラインのチュートリアルに従うと、なんかデフォルトの…でデプロイできなかった。

yamlがないとgcloudコマンドでデプロイできないとなる。
yaml作るか?

gcloud init で 使うプロジェクトをオンラインチュートリアルでつくったものに変えた。

cloudshellでmavenのプラグイン足りてないってエラー。

appengine系のプラグイン足りてないみたい

mvn appengine:devserver これはローカルからアクセスできるようにするためのコマンド

 

mvn appengine:updateの結果
[INFO] Running -A masas-first-project -V masas-first-project1 –oauth2 update /home/masa/Code/googleAppEngine/java-docs-samples/appengine/helloworld/target/appengine-helloworld-1.0-SNAPSHOT
The following URL can be used to authenticate:
https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?access_type=offline&approval_prompt=force&client_id=550516889912.apps.googleusercontent.com&redirect_uri=urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob&response_type=code&scope=https://www.googleapis.com/auth/appengine.admin%20https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform
Attempting to open it in your browser now.

これはappcfgの話みたい。それへの許可を与えるための画面かな。

英語版の”Quickstart for Java 8 for App Engine Standard Environment“を試す。

gcloud auth application-default login

で、ブラウザからAuth Libraryをトラストするかというの話になる。トラストした。

You are now authenticated with the Google Cloud SDK!となる

 

gcloudコマンドの説明
https://cloud.google.com/sdk/gcloud/

 

 gcloud components install app-engine-java

コマンドを実行。なんかインストールした。

git clone https://github.com/GoogleCloudPlatform/getting-started-java.git

で別のソースをダウンロード

 

gcloud info
たたいたら、ダウンロードディレクトリにインストールされていることがわかった。移動したいな

Installation Root: [/home/masa/Downloads/google-cloud-sdk]

 

 

mvn appengine:deployのエラーコード

[INFO] GCLOUD: ERROR: (gcloud.app.deploy) The current Google Cloud project [testproject-218805] does not contain an App Engine application. Use `gcloud app create` to initialize an App Engine application within the project.

`gcloud app create`でプロジェクトのアップエンジンアプリを初期化してくださいと出てる。
そのとおりにして、またmvn appengine:deployすると。。

Screenshot from 2018-10-08 15-04-36

実は、stackoverflowにも質問していた

 

Javaコードの管理 その二: Git, Github, Maven, Eclipseの使用

rpart_plot

 

はい、「Javaコードの管理 その一: Git, Github, Maven, Eclipseの使用」に続き、その二でございます。
前回の内容というのは、GitとGithubの理解と、Eclipse上での実行でした。

やはり、公開することで、”仄暗い部屋で一人、ディスプレイのきらめきの中、メガネを光らせている人物”ではないことがわかっていただけるし、それこそ、クモの巣状に繋がりが広がっていくので、とても意味のあることだと思います。「Gitコマンドはターミナル上では小さな命令だが、アクセス性にとっては大きな一歩なのです」w。

そして、ここでMavenの登場が起こるのです。Eclipseの標準的なビルド、ディレクトリ構成を使っているだけでは、Javaアーキテクトとして、構造が把握できていない段階に留まっているのです。(まぁ数週間前の私もそうでしたが)ビルドツールに通じて初めて、ソフトウェア製品の作業工程が理解できるのです。

Mavenは、POM(Project Object Model)ファイルに予め指示を記述しておくことで、煩雑な作業を自動化し、製品のパッケージング、アップデートが簡単にできます。私の場合は、実行可能Jarを自動で更新して生成させたい、というのが今の課題です。

そのためには、Mavenのアセンブリプラグインを使う必要があります。その設定がまた簡単ではなく、POM中で使うオブジェクト(ファイル)の依存関係を理解せねばなりません。

 

オフィシャルガイド
https://maven.apache.org/guides/getting-started/maven-in-five-minutes.html

日本語
https://kengotoda.gitbooks.io/what-is-maven/preface/

イメージピクチャ
https://www.marketechlabo.com/r-decision-tree/

Javaコードの管理 その一: Git, Github, Maven, Eclipseの使用 Code management of Java code ep1: Using Git, Github, Maven, Eclipse

最近集中的に、コード管理について考えていた。Jaydleという、野心的なアプリの公開を考えていて、やはりコード管理の問題が浮上したので。Jaydleというのは音楽のダウンロードアプリです。

Recently I focused on thinking about code management. I’m thinking about open to the public “Jaydle” which is my original ambitious application. “Jaydle” is music download application. It’s written in Java so maybe all-platform.

いろいろ勉強した内容というのは、最終的にはEclipseから、MavenとGitおよびGithubを自在に使うというのが目標なのだと思う。

I studied various things, that’s goal is maybe to use Maven, Git, and Github from Eclipse freely.

まずGithubから入ったのだが、その理解のためにはGitを先にしなくちゃならない気がして、コマンドラインからGitコマンドを練習した。このあたりのアプリケーションは、独自の用語を使うのがまず最初の壁だ。

First I tried Github, but to understand Github, felt I should start from Git, so I practiced Git commands on my terminal. These and similar else applications use original terms, so this is first wall to climb.

 

・リポジトリ - ファイルやディレクトリの状態を記録する
・ローカル - ほぼ自分の手元のマシン上に配置するリポジトリ
・リモート - サーバに配置して共有するためのリポジトリ
・コミット - ファイルやディレクトリの追加・変更を、リポジトリに記録する
・ワークツリー - 実際に作業をしているディレクトリ
・インデックス - リポジトリにコミットする準備をするための場所
・プッシュ - リモートへローカルの内容を書き込む
・プル - リモートリポジトリからローカルリポジトリを更新する
・クローン - リモートリポジトリを複製する

などの用語の知識が必要になった。

Repository, Local, Remote, Commit, Worktree, Index, Push, Pull, Clone

terms like above were necessary.
次にコマンド

Next Commands…

・git init  - 新しいリポジトリを作成する
・git status
・git add
・git commit - ファイルやディレクトリの追加・変更を、リポジトリに記録する
・git log
・git push - リモートリポジトリで自分の手元のローカルリポジトリの変更履歴を共有する
・git remote add
・git clone

などを使った。だいたいこれらで、コマンドラインからローカル(手元のコンピュータ)にリポジトリを作って、それをリモート(サーバ上の保管場所、Githubで作ったローカルと同名のリポジトリ)にプッシュ(アップロードすること)した。

Used commands like above. By these commands, I made local repository (it’s on your computer) from terminal and pushed (upload)  to remote (repository on the server, same name to local repository and made on Github).

そして、同じ操作をEclipse上で行う練習をして、次はMavenへと進んだ。

Then, I practiced to manipulate same things on Eclipse and proceeded to Maven…

 

参考・引用サイト

サルでもわかるGit入門
https://backlog.com/ja/git-tutorial/intro/intro1_1.html