Jaydle 開発を振り返る:文書化を目指して

Jaydle 開発を振り返る:文書化を目指して

振り返って、知識のシェア、整理、リファクタリング、関数(メソッド)、広告などに役立てるつもり。

 

Jaydleの構想はbashスクリプトから生まれた。

その時は、ループでスクリプトを走らせた時、同時にダウンロードができないことや、ナンバリングがタイトルにされていなくて、順序がわからなくなっていた。

基本的にはyoutube-dlというコマンドラインのプログラムを基盤としたスクリプトだ。

https://github.com/iamaturtle113/Jaydle/blob/master/Youtube-Dl-Extended_Functions.sh
最近手入れしていなくて、一部不調だと思う。。。

 

次にそれをJavaで書き直して、GUIをつけることにした。

https://github.com/iamaturtle113/jaydle-project

ここでまず必要となったのがProcessBuilder APIだった。

Process APIでも各練習をした。

最初は難しいAPIだと思った。

 

次にSwing APIを使い、ウィンドウを作り、そこにURL入力用のテキストフィールドと、結果出力用のテキストエリアを埋め込んだ。

 

しかし結果出力用のテキストエリアにyoutube-dlからの出力を逐次反映させることがまた難しかったのであった。

SwingWorker クラス

 

  • bashスクリプト
  • youtube-dl
  • ProcessBuilder API, Process API
  • Swing API
  • SwingWorker クラス
Advertisements