Logic エンバイロメントでMachindrumのMIDI入力をスルー(フィルタリング)する

Logic Machinedrum midiノートスルー設定

エンバイロメントから設定しなきゃいけないっぽい

midiインプットデバイスが選択できないのかな

インスペクタに項目見つからない

mdからノート情報送信しないようにできるかな 出来ないよう

やっぱりエンバイロメント使うしかないらしい

ということになって、エンバイロメントを2時間弱学習した。

そのことについては、別ページで書いている(ところ)。

案外簡単に書けた。

Screen Shot 2019-05-06 at 18.02.24

  1. Environmentウィンドウを開いて、(自分はMacもLogicも英語で使っています、たまにメッセージダイアログの回答ヘぼるけど…)
  2. レイヤーはClick&Ports選ぶ。
  3. 新規でトランスフォーマーオブジェクトを作る
  4. Input NotesかInput Viewオブジェクト、どちらでもいいけどその前にトランスフォーマーオブジェクトを挿入(インとアウトどちらもつなぐ)
  5. トランスフォーマーオブジェクトでモードを”Filter matching events”選択
  6. チャンネルを5−8を条件として選択(自分のMDはこのチャンネルのシグナルを送信している。デフォルトだと1−4。MDは4チャンネル使う仕様になっている。)

Screen Shot 2019-05-06 at 18.03.20

これで、MDが送信しているシグナルをスルーするようになった。

この設定だと、Logicのシーケンサー自体が、MDのシグナルをスルーしている。全ポート。

この先、もう少し細かく設定することになりそう。

SYSEXで、machinedrumのデータを保存する

System Exclusiveで、machinedrumのデータをPC経由で保存する。

何度か練習したことは有る。前はなぜかcubase使って保存したな。

でもちゃんとハードのデータをはけていなくて、ほぼ満席状態続いている。爆

そのときは、すべてのキットとパターンのデータを保存した。

あとひとつのキットとパターンだけを保存して、それを変更して保存して、復元して、ちゃんと復元できているかテストしたりした。

保存した時のデータの拡張子とか、なんかややこしかったな。

あれをまたやって、今度こそハードの内部データはけて、新曲を作る。そしてきっちり外部メモリでデータを管理するぞ!!!

バンクごとに保存したり、曲ごとに保存したりすればいいのかな。

たぶん大事な曲は曲単位で、名前をつけて保存したほうがいいのだろう。

この動画(英語)では、むかしのハードのシーケンサーのフロッピーディスクにMC303のデータを保存している。

マシドラで検索すると、AutechreSysExというelektron系の企画やってた。

 

今回は、その記録をここに取り、公開する。善良なハッカー精神というやつだ。。。

今回は、いつも使っているLogicで保存しようかな。他の選択肢としては、cubaseSX3と、Liveもなぜかあるし、qtractorもある。だけど自分にベーシックに、今回はLogicで。そういえばpd使うのもありだな。

たぶんpd使うのが一番いい勉強になるんだろうけど。なぜならMidiデータの扱いや、見え方が一番適しているのはpdだと思うから。

でも今回はLogic Studioで。

マシドラライブラリの復習中の動画撮って、公開しようかな。

まず、Midiケーブルを使って、Midiインターフェースとduplexで通信の確保しないといけない。duplexってのは相互通信、まあinとoutどっちもつなぐってことね。USBだと最初からduplexだけど。てかMIDIって “Musical Instrument Digital Interface” の略で、インターフェースなんです。デジタルの。まあ1方向のUSBみたいな感じですか。電源供給も無し。デジタルですが、結構配線は多かったと思う。プラグの形状、複雑でしょ?

(調べたらdinコネクタはMidiだと5ピンを使うけど、実際は2つのピンしか伝送には使ってないらしい。2つは不使用、1つはシールドだって。驚いた。Wikipediaに詳しく書いてある。今度自作したいな。midiケーブル。)

あれ一つ一つデジタルデータ送信に使っているんじゃないかな。クロック送りながらシーケンスデータも遅れたりすっからな。

デイジーの回し方とか、いっつも頭と体、悩ましてくる存在、それが音楽の規格。w

自分のノートチェックしたら、記録残っていた。このときSysexのことと、MIDI、システムメッセージのこととか調べていたよう。

転送速度31.25kbsって書いてある。計算すると1秒あたり約4000byteって書いてある。w

文字で言うと、1秒に4000字くらいか。てことは1msecに4文字だな。

MIDI シーケンサーの同期をシステムメッセージから行いたかったよう。各ハードウェアの同期、必ずしもうまくいってなくて、pdでシステムメッセージとか送って、ハードと同期させた記憶ある。

我ながらコアなハック。MITの「Computer Music Tutorial 」とか、「Introduction To Computing & Programming with JAVA (A Multimedia Approach)」とか、相当読んだしな。手綱を手から血が出るまで離さなかった、暴れ馬乗りみたいに。

てPDの本あげてね〜。w

Pdは「Pd Recipe Book ー Pure Dataでサウンドプログラミング」松村 誠一郎 著

読んでいます。

あとオフィシャルのドキュメント。英語だけど。

 

やっと本題に戻る。

このページに従って、記録(ダンプ)できたようだ。
https://www.sweetwater.com/sweetcare/articles/record-sysex-bulk-dumps-logic/

英語だけど、短い記述。操作はすごく簡単みたい。オプションでフィルターとかかけてなければ、MIDIデータとして録音するだけでいいみたい。

まず気に入っている曲を、パターンとキットとのセンドで選択して、記録(ダンプ)した。

次に、一応、すべてのダンプ。次にバンクAのダンプをした。

MD側から、SysExレシーブでverifyモードで検証した。OKだったけど、LogicでMDがトリガーされないのはなんでだろう。

自分のパターン振り返ってみたけど、お気に入りで、曲に使ったパターン、かなりなくなっている。

ソングモードの練習で作ったのも、中途半端で放置されている。

活用度はC- くらいかも。

Autechreのmonomachine の手元ショットのライブ、昨日見て、パターン、バンクのAからGまで全部、時間順にシーケンスしてあって、ある意味交響曲のデータみたいになっていた。

これがelektronのシーケンスデータの扱いかって感じで、今頃どんな使い方の機材か、調べだしたね。現場の使い方とかよく知らなかった。

テクノ系の人はパラメーターロックでグリグリして、それが結構基本だったりする。KorgのRadiasも、グリグリ、ライブでモジュレーションするのが基本かな。

自分の場合はmdでポップスかってくらいのメロディ打ち込んだり、コード弾かせたりさせたのが、今作ってる「Requiem (Changing City’s Landscape And The Web; CCLAW)」だったりすり。